ハイエナ ライオン キング。 2019年超実写版ライオンキングで判明したスカーの過去や設定修正まとめ!

ライオン・キング

ハイエナ ライオン キング

好きなところにジャンプできます• ハイエナには種類がある!? ハイエナをイメージするとき、ほとんどの人が「泥棒」とか「横取り」などを思い浮かべるのではないでしょうか? また「死肉を漁ってばっか」なんて思われているかもしれません。 「サバンナの掃除屋」と呼ばれるのもこれが理由ですよね。 しかしハイエナがいつも死肉を漁るような生活をしているわけじゃないんです。 実は ハイエナにも種類があって、それぞれ姿はもちろん食べ物も違います。 現存のハイエナ科の仲間は4種類です。 ・ブチハイエナ ・シマハイエナ ・カッショクハイエナ ・アードウルフ シマハイエナとカッショクハイエナは死肉を漁ることも多く、雑食性なため昆虫やフルーツなんかも食べます。 アードウルフはシロアリを主食としている珍しいタイプのハイエナです。 この中でテレビなどでもよく登場する、最もメジャーなハイエナが 「ブチハイエナ」です。 ブチハイエナは狩りの名手 ブチハイエナは 体長160cm以上にもなり、体重は80kgを越えることも珍しくありません。 ハイエナの仲間では最大で、大型犬よりも大きくなります。 良い体格をしているだけでなく、群れで行動します。 普通に考えて単独で狩りをするより、群れで協力して狩りをする方が狩りの成功確率は上がりますよね。 アフリカに生息しているイヌ科の動物「リカオン」は最大で50頭にもなる大規模な群れを作ります。 リカオンはチームワーク抜群の狩りを行い、アフリカNo. 1の狩り成功率を誇ります。 群れというのは強力な武器になるんです。 ブチハイエナはリカオンほどの群れにはならないものの、体格は遥かに優れています。 しかも基本的に ハイエナが狙うのは弱っている動物や子どもです。 最高時速65kmで走り、群れで協力して子どもと親を引き剥がし確実に仕留めます。 スタミナは動物界トップクラスです。 「所詮この世は弱肉強食。 強ければ生き、弱ければ死ぬだけだ」って言葉そのままの生き方ですよね。 ハイエナの容赦しない姿勢と確実に生き残るための効率の良い狩りが、サバンナトップクラスの狩りの名手と言われる理由なんです。 卑怯とかずるいなんてことはありません。 動物の世界では当たり前のことなんです。 だって人間より卑怯な動物なんてこの世にはいませんから。 実は ハイエナが仕留めた獲物を、ライオンが横取りしていることの方が多いんです。 先ほどの映像もそんな場面かもしれません。 ライオンは意外にも狩りが上手くありません。 そのためハイエナやヒョウ、チーターが仕留めた獲物を横取りすることで食い繋ぐこともしばしば。 「百獣の王」と呼ばれるのはこれが理由です。 ハイエナにとってライオンは獲物を横取りする泥棒です。 しかし体格差がありすぎるため、手出しできないんです。 群れで戦えば追い払えるかもしれませんが、 ライオンも群れで行動していますよね。 実はライオンが群れを作っているのは、ハイエナに対抗するためだとも言われているんです。 ネコ科で群れを作るのはライオンだけですよね。 ブチハイエナという強力な相手にも対抗できるように、同じように群れで行動し始めたと考えられています。 アフリカのサバンナで食物連鎖の頂点に君臨しているのは、間違いなくライオンとブチハイエナです。 ライオンはブチハイエナを見つけると、食べる目的でもないのに殺します。 ブチハイエナもライオンの子どもを殺すことがあります。 どちらも最強の座をかけて、日々争っているんです。 両者は強力なライバル関係にあると言えますね。 ハイエナのアゴはアフリカにとって重要!? ハイエナがサバンナの掃除屋と呼ばれるのは、他の動物の食べ残しや骨までもきれいに食べてくれるからです。 動物の骨はもちろん固く、肉も時間が経つとカッチカチになります。 こんなものを食べられるのはハイエナのみです。 これを可能にしているのが、頑丈で強力なアゴです。 固い骨でもボリボリとかみ砕き、食べられるところは残さず食べきります。 そして 強力な消化酵素をもった胃で、骨までも完全に消化、吸収することができます。 ただ、肉をかみ切るのは苦手なようで、食べ始めは内臓から、つまり獲物のおしりに顔を突っ込まなくてはいけないんです。 ちょっとカッコ悪いですね、、、 アフリカ大陸は過酷な環境です。 餓死はもちろん、病死も頻繁に発生しています。 死体は腐ります。 そんなものがゴロゴロしていては、衛生的にも問題ですし、伝染病が頻繁に発生するかもしれません。 ハイエナが動物の死骸を食べてくれることで、アフリカの環境は最悪な状況にならなくて済んでいるのかもしれませんね。 ちなみに骨まで食べるハイエナのウンチは白っぽいみたいです。 ちゃんと消化できているんですね。 『ヒゲワシ』という鳥も死肉を食べます。 このワシは大きい骨を上空50mから落とし、岩に叩きつけて粉々にする習性があります。 ハイエナと同じく、死骸から発生する病気を予防してくれている掃除屋ですね。 ハイエナの群れは女王がリーダー ブチハイエナは「クラン」と呼ばれる群れを作ります。 群れは最大で40頭にもなり、メスが中心となっています。 リーダーはメスです。 体格もオスよりメスの方が大きいみたいですよ。 群れの絆は強く、争いも起こりません。 他の群れと鉢合わせしても極力ケンカは起こさないようにしているんです。 意外にも社会性に優れた動物で、無駄な争いはしない主義なんですね。 子育ても協力して行い、自分の子ども以外にも授乳することがあります。 サバンナはもちろん、野生の世界でもトップクラスの生存率です。 群れの存続がどれだけ大事かということを分かっているんですね。 さらにケガをした仲間に食べ物を与えてあげることも分かっています。 思いやりを大切にしているんです。 ここまでくると「悪者」のイメージとはかけ離れていますね。 サバンナの秩序を守る、正義の存在に見えてきました。 女王がいるなんてアリやハチみたいですよね。 哺乳類でメスが群れのリーダーになる動物は結構いて、例えば『ハダカデバネズミ』の群れには女王だけでなく、兵隊や建設係、さらに布団係までいるんですよ。 完全にアリの習性ですよね。 まとめ ハイエナはその見た目とイメージから、意地悪な卑怯者というレッテルを張られてしまっていたんです。 もちろんそんなことはありませんでした。 むしろ狩りは上手く、群れの絆も深い! 良いイメージしか無かったんですね。 ライオンの方が泥棒ですよね。 しかし彼らも生きるのに必死! 野生の世界では泥棒なんて当たり前なんです。 ハイエナが強力なアゴで掃除してくれているおかげで、アフリカのサバンナは今の状態を維持できているのかもしれません。 悪者とは思わずに、感謝するべき存在ですよね。 皆さんもハイエナに対するイメージが変わったのではないでしょうか? 今日からハイエナのことをかっこいい正義の味方と思うようにしませんか。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ある生物を捕食や寄生によって殺す他の生物さん コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、ライオンがハイエナを捕食することは滅多にありません。 確かに「天敵」という言葉はふさわしくありませんよね、、、 ただ、今回はハイエナという動物をピックアップするうえで、ライオンとの関係は避けて通れないと判断し、最も分かりやすい言葉が「天敵」だと思って使わせていただきました。 ハイエナにとってライオンはこちらに危害を加える恐れのある動物、しかも獲物を横取りするかもしれない「天敵」であると、わたしは考えております。 あくまでハイエナ目線で記事を書いたうえでの判断です。 なにとぞ、ご了承いただければ幸いです。 今後もよろしくお願いします。 ありがとうございました。

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ブチハイエナの生態と強さ!ライオンを食べることも?

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オーディションでこの役を獲得したは、昨年放送されたドラマ「今日から俺は!!」で一躍ブレイクを果たした注目の俳優。 本作で映画の吹き替えに初挑戦した。 小さい頃から『ライオン・キング』が大好きで、年下の友人が劇団四季でヤングシンバ役を務めるなど、同作との縁を感じていたそうで「自分も小さい子供がいるので、絶対にシンバ役をやりたいなと思っていたら今回(役を)いただいたので、全身全霊でやらせていただきました」と熱い思いをのぞかせた。 スカー役:江口洋介 不公平だと世の中を憎み、王の座を狙う狡猾なムファサの弟・スカー役を務めるのは。 監督が手掛けたアニメーション映画『』で声優経験のある江口だが、映画の吹き替えは初となる。 今回の吹き替え声優挑戦については「すごく難しかったですね。 英語のタイミングに日本語を合わせていくという難しさが(ありました)。 全部で5日間くらい録っていただいたんですが、結構大変な作業でした」と苦労を明かしていた。 [PR] プンバァ役:佐藤二朗 王国を追放されて行き倒れていたシンバの命を救い、やがて親友となる陽気なイボイノシシ・プンバァの声を担当するは、ディズニー作品では『』の日本語吹き替え(ビンボン役)以来、2度目となる声の出演。 監督のアニメーション映画『』でも声優経験がある。 7歳の息子がいる佐藤は、「『インサイド・ヘッド』の時は当時3歳の息子と初めて映画館に行けたんです。 あまり子供の教育上良い役をやったことがないものですから、このお話をいただいた時は『また息子と映画館に行ける』と(思いました)」と笑みを浮かべていた。 ティモン役:亜生(ミキ) プンバァの相棒で、少し毒舌だが仲間思いのミーアキャット・ティモンに声を吹き込むのは、お笑いコンビ・の。 『』の日本語吹き替え版に声優としてカメオ出演した経験はあるものの、本格的な映画の吹き替えは今回が初となる。 兄で相方のといる時に声優決定の知らせを聞いたそうで、「タクシーの中でマネジャーが『亜生さん、ティモンの声優が決まりました。 プンバァは佐藤二朗さんです』と。 お兄ちゃん(昴生)は『なんでや!』と言っていました」というエピソードを披露。 ディズニーが大好きな昴生に練習も付き合ってもらったそうで、「お前はティモンの本質がわかっていない」と指導されたことを明かして会場を盛り上げた。 [PR] ナラ役:門山葉子 強い意志と勇気を持つシンバの幼なじみで大親友のナラ役を務めるは、抜群の歌唱力を生かして多数のミュージカルで活躍する女優。 スマホゲーム「レジェンヌ」では声優と歌唱を担当するなど、幅広く活動している。 映画の吹き替えは本作が初めて。 「大好きなディズニーの世界に、大好きな『ライオン・キング』の世界に声優として参加させていただけたこと、そして私の憧れであるビヨンセさんと同じ役をさせていただけることも本当に幸せに思っています」と喜びを爆発させた。 ほかにも豪華キャストいっぱい! ・シンバの父ムファサ役: ・ハイエナたちのリーダー的存在であるシェンジ役: ・シェンジの仲間のハイエナ・カマリ役:.

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ライオンキング(実写)の日本語吹き替えがひどい?声優一覧まとめ

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下記クリックで好きな項目にジャンプ• ライオンキングのスカーがハイエナと仲がいい理由 スカーはハイエナの棲み家にシンバを誘導したり、共謀してムファサを亡き者にしたりと、映画の物語が始まったときからハイエナと関係性があります。 ただ、スカーとハイエナの関係性については、映画「ライオンキング」の物語の中で明かされることはありません。 なぜ 王族の一員のスカーがはみ出し者のハイエナ達と仲良くなったの?と思う人も多いと思います。 調べてみたら、スカーがハイエナ達と仲が良くなったのは、映画で語られる物語よりもずっと前のことのようです。 公式ではスカーとハイエナ達は青年の時に出会ったとされています。 出会いのキッカケは何だったのでしょうか? ライオンキングの過去については色々な関係書物があるようで、「これが確定の情報」とするのは難しいようです。 しかし、その中でディズニーが発行した本にスカーとハイエナ達の出会いが書かれていたようです。 ライオンキングのスカーとハイエナの過去の出会い 先程も書いたように、スカーとハイエナ達の出会いは青年時代にさかのぼります。 調べてみたところ、1度会ってすぐに仲良くなったわけでもないようです。 ここでは、スカーがハイエナ達が出会って仲が良くなるまでの過程をまとめています。 ラフィキを助けた時 スカーとハイエナ達の1番最初の出会いは、 スカーやムファサ達がラフィキじいさんを助けた時が始まりとなっています。 これだけだと意味がわからないので少し解説しますね! 映画ではプライド・ランドの祈祷師や呪術師という立場のラフィキですが、元々は旅人だったようです。 プライド・ランドで生まれ育ったわけではなかったんですね~。 で、旅をしていたラフィキをハイエナトリオが襲ったそうです。 そのラフィキのピンチに助けに来たのが、ムファサとスカー、そして2匹の父親のアハディです。 これがスカーとハイエナ達の最初の接点となっています。 では、どのように仲良くなったの?って思いますよね。 その理由も絵本に記してあったようです。 どうやら、父親のアハディから疎外感を受けたことがキッカケでハイエナと仲良くなったみたいです。 って、これだけではわからないので、ここも簡単に説明していこうと思いますw 以前は兄のムファサとも仲がよく、その頃はひねくれ者ではなかったスカー。 しかし、先代の王である父アハディが後継者をムファサに選んだことから、スカーの心は孤独に蝕まれていきます。 その後、父アハディは後継者のムファサに王としての振る舞いや考えを教えるようになります。 父親アハディはムファサに熱心に教えるあまりに、ムファサばかりに目が行ってしまたようです。 スカーは王座も継ぐことが出来ない、父親アハディも兄ムファサもかまってくれないということでかなり寂しい思いをしたのでしょうね~。 疎外感を感じたスカーは、徐々に1人で行動するすことが多くなったようです。 そしてその 疎外感を紛らわすためにハイエナとつるむようになったようです。 どこかで読んだネットの情報では、スカーが1匹でいるところにハイエナが話しかけたと書いてありました。 ハイエナ達はスカーよりも頭が弱く見下せるので、スカーにとっては付き合いやすかったといったとの内容も書いてありました。 父親からの疎外感や後継者として選ばれなかったことで、スカーは自信を失っていたのかもしれませんね~。 あえて自分よりもレベルが低い連中と群れることで自分を保っていたのかもしれません。 仲がよいというよりも、自己肯定やハイエナ達を利用しようという気持ちのほうが大きかった可能性があります。 冷酷なイメージのスカーですが、過去は辛い体験が彼を悪者へと変えたのかもしれません。 襲われたという確実な文言はありませんが、岩に写った影を見る限りでは、ハイエナの大群に集団で襲われたのが分かります。 老体でシンバといい勝負をしたスカーではありますが、崖から転げ落ちたダメージに加え、ハイエナの大群に襲われたら流石に生きてはいないでしょう。 「ライオンキング2」でもスカーは過去の人物として取り扱われているので、最後は仲良くなった ハイエナに襲われて命を落としたことになります。 父親からの疎外感から仲良くなったハイエナ達ですが、その彼らに襲われて命を落とすとはなんとも皮肉な最後です。 頭がよく、上手く立ち回っていたスカーですが、最後はなんとも惨めな終わり方。 嘘や裏切りを繰り返すと、結局自分にしっぺ返しがくるようです。 ちなみに、同じディズニー映画「美女と野獣」にガストンというディズニーヴィランズ(悪役)が出てきます。 本当はガストンの最後がスカーのようにオオカミに襲われて最後を迎える設定だったようです。 しかし、ガストンは人間なので、オオカミに襲われて命を落とすのは流石にヤバイだろということでボツ。 で、自然に生きる動物同士ならということで、スカーの最後のシーンに使われたようですよ! 関連: 関連: まとめ スカーとハイエナが関係性を持ったのはムファサが王位を継承する前の話でした。 スカーは過去に疎外感や自身喪失などを経験して自分を保つためにハイエナと一緒にしたのかもしれません。 また利用価値があると考えて、さらにハイエナと仲を深めた可能性がありますね。 ライオンキングのスカーの過去に関してまた新しい情報があれば随時追記していきますのでお楽しみに!.

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