ナンバー ガール 無 観客。 ナンバーガール(ナンバガ)のライブに森山未來乱入!関係は?見逃し配信はある?|キャストコ

ナンバーガール無観客ライブにネット騒然 誰もいない会場の席で暴れまわる森山未來が新型カオス(2020年3月2日)|BIGLOBEニュース

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NUMBER GIRLが、3月1日にZepp Tokyoで開催される予定だった全国ツアー"NUMBER GIRL TOUR 2019-2020『逆噴射バンド』"の追加公演を延期することが発表された。 今回の決定は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためのもの。 延期公演の日程や払い戻しに関する詳細はで今後発表される。 公演は延期となったが、NUMBER GIRLは3月1日にZepp Tokyoで"無観客状態"のライヴを実施することが発表された。 このライヴの模様は予定通り、全国の映画館でのライヴ・ビューイング(生中継)、SPACE SHOWER TVの公式YouTubeチャンネルでの生配信で観ることができる。 なお、ライヴ・ビューイング(生中継)に来場できない場合も払い戻しを実施するとのこと。 詳しい情報は特設サイトをチェックしよう。 今回発掘されたのはこの半年後に解散したのが信じられない、いや、むしろこの緊迫感から納得してしまう、アンサンブルや演奏が高次元な2002年の"TOUR『NUM-HEAVYMETALLIC』"日比谷野音公演のライヴ音源。 日本のオルタナティヴ・ロックの礎で、今聴いても色褪せていないどころか、ファンクや祭囃子的なグルーヴをソリッドに昇華したり、アティテュードにジャズ的な部分が散見されたりと、先見性というか独自性に驚愕。 "少女"をメタファーにした純粋さと毒を孕む詩情も響くはず。 (石角 友香).

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ナンバーガール向井秀徳、無観客ライブ『異常空間Z』で大暴走!森山未來も乱入!!

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絶対に今年の流行語に入ってくる「無観客」。 そんな中、ロックバンド「ナンバーガール」が1日に行った無観客ライブがその日の夜から、なんだか騒然となっていた。 フロアをめいっぱい使って踊りだし、暴れまわり、倒れこみ、時にはステージにあがったりと、やりたい放題。 だが、マスクはなかなか、とらない。 一体誰だ……ようやく1時間58分38秒、マスクをとり、カメラへ放り投げ、その男の正体がようやく分かる。 俳優・ダンサーの森山未來だ。 引き絵に、客席にポツンと暴れてる人が1人いて、ステージでは演奏中というカオスな映像が話題を呼び、2日の16時半現在で45万回を超える再生回数を記録。 動画は3月2日(月)23時59分までアーカイブ公開されている。 日本国内外のダンス公演に出演し、1年間ダンス留学しにいったこともある。 ちなみに家族そろってマイケル・ジャクソンが好きで、幼い頃にツアーで来日中だったマイケルとホテルのトイレで遭遇したことがあるという逸話も持つ。 だが本人には記憶がないという。 ナンバーガールといえば、森山が主演を務めたドラマ『モテキ』(テレビ東京系)のコンピレーション・アルバムに参加したこともある。 今回はそんな縁だったのだろうか。 その姿はTwitterでも話題を呼んでいる。

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ナンバーガール無観客ライブにネット騒然 誰もいない会場の席で暴れまわる森山未來が新型カオス(2020年3月2日)|BIGLOBEニュース

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ずっと、彼らは再結成しないと思っていたし、してほしくないとすら思っていた。 それがどうだ、17年ぶりに復活すると知った途端、いとも簡単に手のひらを返してしまった。 僕の人生に深く刻まれているバンドのひとつだ。 存在を知った頃にはとっくに「過去」のバンドだったが、気づけば僕はその音の虜になっていた。 浪人時代、最も再生した曲は"透明少女"と言ってもいい。 震災で日本が疲弊していたあの年、僕はイヤホンを両耳にねじ込んで、透明少女の存在を信じながら自転車のペダルをひたすら漕いで予備校に通っていた。 しかし、2019年も終わりに差しかかる頃、僕はのライブを観ていた。 そんな日が来るなんて全く予想していなかった。 この世は無常である。 未だにあの光景を目の当たりにしていたことが信じられない。 会場に漂っていた異様な空気が、僕を突き刺したのをよく覚えている。 しかし、ある意味もっと信じられないようなことが起きた。 無観客ライブの生配信、である。 * * * 終始、淡々と、ヒリついたライブを遂行する 4人がそこに居た。 本来であれば超満員だったはずのに、観客の姿はない。 その代わり、フロアにはセンタークレーンが置かれ、普段のライブでは撮れないような画角での撮影が可能となり、迫力のある映像が広がっていた。 音響や画質も生配信とは思えないほど素晴らしく、さながらこれまでで観てきた過去のライブ映像をアップデートしたかのような感動があった。 まさに「6本の狂ったハガネの振動」が令和の世に蘇った瞬間だった。 ライブの演出も、が自ら無観客用に考えたものだったという。 突然握られるピストル、謎すぎる独特なMC(「異常空間Z」という新語を生み出すなどしていた)、4本同時の喫煙、そして画面に向かって発砲…と、やりたい放題。 を止める者など、もはや誰もいなかった。 しまいには、""でがサプライズで登場。 フロアでめちゃくちゃに暴れ回ったかと思えば、ステージに上がって煙草に火を付けてする始末。 その盛り上がりはでトレンド入りするほどだった。 代表曲からレアな曲まで、惜しみなく披露した2時間。 観客がいない空間はまさに「冷凍都市」もしくは「殺風景」とでも言うべき空気感があって、奇しくも彼らとマッチしていた。 生で観たよりもずっと「は実在した」ということを、まざまざと見せつけられた。 それほどにまで衝撃的な映像だったと思う。 * * * ただ、配信が終わって数日経って、ようやく思考が冷静になってきた。 無観客ライブというのは、コロナショックによって実現してしまった、言わば「非常事態」だったわけである。 が「稼ぎたい」と言って再結成したが、皮肉にも無銭の生配信に踏み切ったのだ。 そんな状況でも、MCでに言及することは一切なかった。 いつも通り…いや、いつもより狂気じみたが、ただそこに居たのだ。 そして、僕らが求めている「エンターテインメント」が、まさにそこにあったのだ。 あのライブの裏側で、どれほどの損害が出ていたのだろう。 そう考えると、無観客でもライブを決行してくれた彼らには、ただただ感謝の意が込み上げてくる。 無常の世には、やはりが必要だ。 散々暴れ回っていたマスク姿のは、少なくとも今の僕そのものだった。 どんな状況であっても、僕は音楽の中で踊っていたい。

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